問題一覧共通テスト 世界史 問題一覧0 / 3問回答
歴史総合・世界史探究
帝国主義とアフリカ分割
歴史総合・世界史探究帝国主義アフリカ分割
普通
19世紀末の帝国主義と列強によるアフリカ分割
高校生の太郎さんと花子さんは、19世紀末の「アフリカ分割」と列強の外交政策について探究している。
資料:1884〜1885年 ベルリン会議(アフリカ会議)の宣言文(要旨) 「アフリカ沿岸部を新しく領有した国家は、他国に通告するとともに、その地域で実効的支配(領有権の主張に先立つ行政・秩序の確立)を行わなければならない。また、コンゴ川流域における自由貿易と航行の自由を相互に保障する。」
太郎: ドイツの宰相ビスマルクが仲介したベルリン会議によって、ヨーロッパ列強によるアフリカの「早い者勝ち」の領有原則 [__ア__] が確立されたんだね。
花子: その後、アフリカ大陸を北のカイロから南のケープタウンまで繋ごうとするイギリスの「縦断政策」と、西から東へ伸びるフランスの「横断政策」がスーダンの [__イ__] で衝突する事態(1898年)に発展したわ。
文中の空欄 [__ア__] にあてはまる、ベルリン会議で定められた領有の取り決めに関する説明として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
文中の空欄 [__イ__] にあてはまる、イギリスの縦断政策とフランスの横断政策が衝突した地名・事件名として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、列強によるアフリカ分割の中で独立を維持し続けた国の組み合わせとして最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。