問題一覧共通テスト 世界史 問題一覧0 / 4問回答
歴史総合・世界史探究
帝国主義の進展と列強の対立
歴史総合・世界史探究帝国主義スエズ運河
普通
19世紀末から20世紀初頭における帝国主義の展開とアフリカ・中東の変容
太郎さんと花子さんは、19世紀末から20世紀初頭にかけてのヨーロッパ列強による対外進出と、それに伴う対立・現地での抵抗運動について探究している。
太郎: イギリスは東地中海とインド航路の安全を確保するため、1875年に財政難のエジプトから [__ア__] の株式を買収し、支配権を強めたんだね。
花子: 一方で、後発の帝国主義国であるドイツがモロッコへの進出を試みた「モロッコ事件」は、英仏協商の結びつきをより強固にし、列強間の対立を激化させたわ。
1896年、エチオピア帝国が侵略してきたイタリア軍を撃破し、アフリカで唯一国家の独立を死守した戦いの名称として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
文中の空欄 [__ア__] にあてはまる、1875年にイギリスのディズレーリ内閣がエジプトから買収し、インド航路の要衝とした運河の名称として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
20世紀初頭(1905年・1911年)、ドイツのヴィルヘルム2世がフランスのアフリカ進出に対抗して引き起こした「モロッコ事件」が国際情勢に与えた影響として、最も適切なものを次の A〜D のうちから一つ選べ。
1899年〜1902年、イギリスがオランダ系トランスヴァール共和国・オレンジ自由国を併合した「南アフリカ戦争(ボア戦争)」の直接のきっかけとなった、現地での資源発見の組み合わせとして最も適切なものを次の A〜D のうちから一つ選べ。