問題一覧共通テスト 世界史 問題一覧0 / 4問回答
歴史総合・世界史探究
近代中国の試練と改革運動
歴史総合・世界史探究アヘン戦争南京条約
普通
19世紀における清朝の動揺と近代化改革の模索
太郎さんと花子さんは、19世紀の清(中国)が欧米列強の圧迫を受けて結んだ条約と、それに対抗して行われた国内改革について探究している。
資料:1842年 南京条約(抜粋) 「清国は、広州・福州・厦門・寧波・上海の5港を開港し、領事を着任せしめること。また、香港島を永久にイギリスに譲与すること。」
太郎: アヘン戦争の敗北によって結ばれた南京条約は、清朝にとって最初の不平等条約となったんだね。
花子: その後、清朝内部では「中体西用」を掲げた [__ア__] 運動が行われたけれど、日清戦争での敗北によってその限界が露呈し、より根本的な政治改革を目指す変法自強運動(1898年)へとつながったわ。
資料中の「南京条約」の取り決めに関する記述として、最も適切なものを次の A〜D のうちから一つ選べ。
1851年、洪秀全が「滅満興漢」や男女平等を掲げて挙兵し、南京を首都(天京)として樹立した反乱勢力・運動の名称として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
文中の空欄 [__ア__] にあてはまる、1860年代以降に曾国藩や李鴻章ら漢人官僚が主導した「西洋の学術・軍事技術を導入する推進運動」として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
日清戦争の敗北後、日本の明治維新を手本に立憲君主制への制度改革を目指した康有為や梁啓超らによる「変法自強運動(戊戌の変法)」に関する記述として、最も適切なものを次の A〜D のうちから一つ選べ。