問題一覧共通テスト 世界史 問題一覧0 / 4問回答
歴史総合・世界史探究
銀のグローバルな流入と近世世界貿易
歴史総合・世界史探究ガレオン貿易ポトシ銀山
普通
16〜17世紀の「銀」を中心とする世界交易ネットワークと東西交渉
高校生の健太さんと由紀さんは、16〜17世紀の近世世界において「銀」がどのように世界中を流通し、東西の経済を結びつけたかについて探究している。
グラフ
Alt: 16〜17世紀世界銀流出入とガレオン貿易マップ
図:Plotlyインタラクティブ世界マップ(16〜17世紀の銀交易ルート)
健太: スペインは南米ボリビアの [ア] 銀山などで大量に採掘した銀を、太平洋を渡ってフィリピンの [イ] へ運ぶ「ガレオン貿易」を行っていたんだね。 由紀: その銀の多くは当時世界最大の経済規模を持っていた明(中国)へ流出し、明では税制が [ウ] に一元化されるなど社会経済に大きな影響を与えたわ。
文中の空欄 [ア] および [イ] にあてはまる地名の組み合わせとして最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
文中の空欄 [ウ] にあてはまる、大量に流入した銀の納入を義務づけた明代後期の税制として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
アメリカ大陸から大量の銀がヨーロッパへ流入した結果生じた「価格革命」について、社会に与えた影響の説明として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。
16世紀後半から17世紀前半にかけて、ポトシ銀山と並んで世界有数の銀産出量を誇り、東アジア交易網に影響を与えた日本の銀山として正しいものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。