問題一覧共通テスト 公共・政治経済 問題一覧0 / 1問回答
公共、政治・経済
労働問題と労働基本権の保障
公共政治・経済労働問題
普通
労働基本権の保障と公務員の争議権制限に関する考察
高校生の太郎さんと花子さんは、日本国憲法第28条が保障する労働基本権(労働三権)と、労働組合法における「不当労働行為」の禁止規定について調べている。
太郎: 憲法第28条は勤労者の「団結権」「団体交渉権」「団体行動権(争議権)」を保障しているね。 花子: 民間企業の労働者にはこれらが認められているけれど、公務員については国民全体の奉仕者であることや市場抑制が働かないことから、争議権などが制限され、代替機関として「人事院」が置かれているわ。
【労働組合法が禁じる不当労働行為(第7条)の例】
労働基本権および労働法制に関する記述として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。