問題一覧共通テスト 公共・政治経済 問題一覧0 / 1問回答
公共、政治・経済
日本国憲法と精神的自由権・表現の自由
公共政治・経済日本国憲法
普通
表現の自由の保障と知る権利・判例の考察
高校生の太郎さんと花子さんは、日本国憲法第21条が保障する表現の自由と、情報化社会における「知る権利」や「プライバシー権」の衝突について学習している。
太郎: 表現の自由は民主主義の根幹をなす精神的自由権だから、経済的自由権に比べて規制の合憲性がより厳しく審査される(二重の基準の原則)んだね。 花子: そうね。でも、報道の自由や取材の自由と、個人情報の保護や名誉毀損とのバランスをどう取るかが最高裁判例でも争われてきたわ。
最高裁判例(知る権利・報道の自由)のポイント:
[__ア__] :自己の私生活上の不当な公開を受けない権利として、判例上法的に承認されている。文章中の空欄 [__ア__] にあてはまる権利名と、二重の基準の原則に関する説明として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。