問題一覧共通テスト 化学基礎 問題一覧0 / 1問回答
化学基礎
分子の立体構造と極性・共有結合と非共有電子対
化学基礎分子の構造極性
普通
二酸化炭素・水・アンモニア分子の立体形と極性の比較
高校生の太郎さんと花子さんは、共有結合で形成される簡単な分子(二酸化炭素・水・アンモニア)の立体構造と極性の関係について考察している。
二酸化炭素(直線形分子・無極性) 水分子(折れ線形分子・極性分子)太郎: 二酸化炭素()の構造式を見ると、炭素原子を中心に2つの酸素原子が反対側に二重結合しており、分子全体の形は [__ア__] 形になっているね。結合自体には極性があるけれど、分子全体としては極性が打ち消し合って無極性分子になるんだ。
花子: 一方、水分子()は中心の酸素原子に2対の非共有電子対が存在するため、分子の形は [__イ__] 形になって、電荷の偏りが残るため強い極性分子になるのよ。
太郎: だから水は極性物質をよく溶かすんだね。
文章中の空欄 [__ア__] ・ [__イ__] にあてはまる分子の形状の組み合わせとして最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。