問題一覧共通テスト 地学基礎 問題一覧0 / 1問回答
地学基礎
プレート境界と震源分布(海嶺と海溝の特徴)
地学基礎プレートテクトニクス海溝
普通
プレート境界付近における地震の震源深さの分布特徴
高校生の太郎さんと花子さんは、世界各地のプレート境界付近における震源の深さデータを比較している。
| プレート境界のタイプ | プレートの運動 | 震源深さの特徴 | 代表的な地形 |
|---|---|---|---|
| 広がる境界 | プレートが互いに離れる | 浅い地震( 未満)のみ分布 | [__ア__](マントル物質の上昇) |
| 狭まる境界(沈み込み帯) | 海洋プレートが大陸プレートの下へ沈み込む | 海溝から陸側に向かって震源が段階的に深く分布(和達-ベニオフ帯) | 日本海溝・マリアナ海溝 |
太郎: 海洋プレートが沈み込む「狭まる境界」では、海溝付近は浅い地震だけど、大陸側にいくほど深さ数百度 km の深発地震が発生するね。
花子: 一方で、大洋底でマグマが吹き出して新しい海洋プレートが生まれる「広がる境界」は [__ア__] と呼ばれ、震源は浅い場所に限られているわ。
文章および表中の空欄 [__ア__] にあてはまる地形の名称として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。