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地学基礎
海水の密度と深層水の資料
地学基礎海洋深層水
普通
海水の密度と深層水の資料
海面付近の海水が沈み込み、深層水になる仕組みを考える。同じ圧力で、低温ほど、高塩分ほど、海水の密度は大きくなるとする。
| 海水試料 | 温度 / ℃ | 塩分 |
|---|---|---|
| A | 2 | 35 |
| B | 25 | 35 |
| C | 2 | 32 |
深層水について、単純化したモデルも検討した。沈み込み直後の溶存酸素量はどの水塊も8 mg/Lで、その後は混合や新たな酸素供給がなく、単位時間当たり同じ量ずつ酸素が消費される。測定時の水塊X、Y、Zの溶存酸素量はそれぞれ6、4、2 mg/Lだった。このモデル内で経過時間を比較する。
A、B、Cのうち密度が最も大きく、沈み込みやすい海水を選べ。
このモデルで、沈み込みから最も長い時間が経過した水塊を選べ。