問題一覧共通テスト 国語 問題一覧0 / 1問回答
歴史総合・日本史探究
造山帯の分類(新期・古期造山帯)と鉱物資源の分布
地理造山帯新期造山帯
難しい
地球のプレート運動・造山帯と世界主要鉱物資源の産出地
高校生の太郎さんと花子さんは、世界の大造山帯(新期造山帯・古期造山帯)と鉱物資源の分布関係を示すマップを分析している。
グラフ
太郎: アルプス=ヒマラヤ造山帯や環太平洋造山帯のような「新期造山帯」は、プレート活動が活発で急峻な山脈が形成され、石油や [__ア__] などの鉱物資源が多く産出するね。
花子: 一方で、古生代に造山運動を受け長年の侵食でなだらかな山地となった「古期造山帯(アパラチア山脈やウラル山脈など)」には、古生代の植物が化石化した「石炭」が豊富に埋蔵されているわ。
文章中の空欄 [__ア__] にあてはまる、南米アンデス山脈(チリなど)の新期造山帯で世界最大の産出量を誇る金属鉱物資源名として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。