問題一覧共通テスト 生物基礎 問題一覧0 / 1問回答
生物基礎
日本の植生とバイオーム分布
生物基礎生態系バイオーム
普通
日本の気候条件と水平バイオームの帯状分布
高校生の太郎さんと花子さんは、日本列島における年平均気温・降水量と代表的な樹木相(バイオーム)の対応について調べている。
太郎: 日本は全体として降水量が多いため、気温(緯度や標高)によってバイオームが分かれているね。
花子: 九州〜関東の低地に見られる温帯南部の植生は、冬でも葉を落とさない [__ア__] (スダジイ・アラカシなど)が優占種になるわ。
表1:日本の主要なバイオームと代表樹種
| 区分・気候帯 | バイオームの名称 | 代表的な樹種 |
|---|---|---|
| 暖温帯 | [__ア__] | スダジイ、アラカシ、タブノキ |
| 冷温帯 | 夏緑樹林 | ブナ、ミズナラ |
| 亜寒帯 | 針葉樹林 | シラビソ、エゾマツ、トドマツ |
太郎: 関東以北や山地へ行くと、冬に落葉するブナやミズナラを中心とする夏緑樹林へ変化するんだね。
文章および表1中の空欄 [__ア__] にあてはまるバイオーム名と、その葉の特徴に関する説明として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。