化学基礎
普通
気体試料の質量と粒子数
密閉した容器に二酸化炭素11.0 gが入っている。原子量はC=12.0、O=16.0、アボガドロ定数は6.0×1023 mol−16.0\times10^{23}\ \mathrm{mol^{-1}}6.0×1023 mol−1とする。
太郎:気体だからといって、容器の体積からしか物質量を求められないわけではないね。花子:分子の個数と、分子に含まれる酸素原子の個数も区別しよう。
二酸化炭素の物質量として正しいものを選べ。
0.250 mol
0.500 mol
11.0 mol
4.00 mol
この試料に含まれる酸素原子の個数として正しいものを選べ。
6.0×10236.0\times10^{23}6.0×1023個
3.0×10233.0\times10^{23}3.0×1023個
1.5×10231.5\times10^{23}1.5×1023個
7.5×10227.5\times10^{22}7.5×1022個