問題一覧共通テスト 化学基礎 問題一覧0 / 1問回答
化学基礎
溶液の濃度と溶解度・質量パーセント濃度
化学基礎溶解度濃度
普通
硝酸カリウムの溶解度曲線と再結晶による精製
高校生の太郎さんと花子さんは、硝酸カリウム()の温度による溶解度の変化を利用して、高音の飽和水溶液を冷却して結晶を析出させる実験(再結晶)を行っている。
太郎: 硝酸カリウムは温度が上がると水への溶解度が急激に大きくなる性質があるね。 花子: 60℃の水 100 g に硝酸カリウムを溶かして飽和水溶液を作り、それを 20℃ まで冷却したときに析出する結晶の質量を計算してみましょう。
表1:硝酸カリウムの溶解度(水 100 g あたりに溶ける最大質量 [g])
| 温度 (℃) | 溶解度 (g / 100g 水) |
|---|---|
| 20℃ | 32.0 g |
| 60℃ | [__ア__] (110.0 g) |
太郎: 60℃の飽和水溶液(硝酸カリウム 110.0 g を含む)を 20℃ に冷やすと、差額の [__イ__] g の結晶が析出してくる計算になるね。
文章および表1中の空欄 [__イ__] (析出する硝酸カリウムの質量)にあてはまる計算値として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。