問題一覧共通テスト 化学基礎 問題一覧0 / 1問回答
化学基礎
酸と塩基・中和滴定と食酢の酢酸濃度定量
化学基礎酸と塩基中和滴定
普通
市販の食酢に含まれる酢酸の中和滴定実験
高校生の太郎さんと花子さんは、市販の食酢に含まれる酢酸()のモル濃度を求めるため、水酸化ナトリウム水溶液()を用いた中和滴定実験を行った。
太郎: 食酢をホールピペットで 10.0 mL 採取し、メスフラスコで水を加えて全量を 100 mL に薄めた(10倍稀釈)。
花子: 薄めた水溶液 10.0 mL をコニカルビーカーにとり、ビュレットから の水酸化ナトリウム水溶液を滴下したわ。指示薬には [__ア__] を使ったわね。
表1:滴定実験の測定結果(3回の平均)
| 項目 | 測定値 |
|---|---|
| 薄めた食酢の採取量 | 10.0 mL |
| 滴下に要した 水溶液の平均体積 | 7.50 mL |
太郎: 中和に必要な の物質量は だから、元の食酢の酢酸濃度は [__イ__] mol/L と計算できるね。
文章および表1中の空欄 [__ア__] ・ [__イ__] にあてはまる指示薬とモル濃度の組み合わせとして最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。