問題一覧共通テスト 地学基礎 問題一覧0 / 1問回答
地学基礎
地震波の走時曲線と初期微動継続時間・大森公式
地学基礎走時曲線地震波
普通
地震波の走時曲線グラフと初期微動継続時間を用いた震源距離の推定
高校生の太郎さんと花子さんは、ある地震において観測所 A(震源距離 )および観測所 B(震源距離 )で記録された地震波の到着時間データを分析している。
グラフ
太郎: P波の速度は 、S波の速度は だね。
花子: 観測所 A での初期微動継続時間 は、P波が 10 秒後、S波が 20 秒後に到着するから だわ。
太郎: 大森公式 の比例定数 は と計算できるね。震源距離 の観測所 B での初期微動継続時間 は [__ア__] 秒になるね。
文章および走時曲線グラフ中の空欄 [__ア__] にあてはまる初期微動継続時間 の値として最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。