問題一覧共通テスト 物理基礎 問題一覧0 / 2問回答
物理基礎
放射線測定の背景計数と半減期
物理基礎放射線半減期
普通
放射線測定の背景計数と半減期
密封された試料を、同じ位置・同じ測定器で測定した。試料がないときの背景計数は1分間に40回、測定開始日の試料と背景を合わせた計数は1分間に200回だった。ここでは偶然のばらつきを無視し、測定器の効率や背景は一定とする。
試料中の放射性核種の半減期は4日である。試料だけによる計数は、その核種の原子核数に比例する。測定器は、起きた放射性崩壊のすべてを検出できるとは限らず、検出効率の数値は不明である。
8日後の、試料だけによる1分間当たりの計数として正しいものを選べ。
ベクレル(Bq)の意味と、この測定の解釈として正しいものを選べ。