問題一覧共通テスト 生物基礎 問題一覧0 / 1問回答
生物基礎
タンパク質の構成要素・アミノ酸の化学構造とペプチド結合
生物基礎アミノ酸ペプチド結合
普通
アミノ酸の基本構造と脱水縮合によるペプチド結合の形成
高校生の太郎さんと花子さんは、生体を構成する重要物質であるタンパク質の基本単位「アミノ酸」の化学構造式について調べている。
アラニン(アミノ基+カルボキシ基+メチル基側鎖) グリシン(最も単純なアミノ酸・側鎖がH原子)太郎: アミノ酸は1個の炭素原子に、アルカリ性を示す [__ア__] 基()と、酸性を示す [__イ__] 基()、および各種アミノ酸固有の「側鎖(R)」が結合した基本骨格をもっているね。
花子: 2個のアミノ酸が反応するとき、一方のアミノ酸の と他方のアミノ酸の から水分子()が1分子脱離して、ペプチド結合()が形成されるわ。
太郎: 多数のアミノ酸がペプチド結合で長鎖状につながったものがポリペプチドとなり、固有の立体構造をとって酵素や抗体などのタンパク質として働くんだね。
文章中の空欄 [__ア__] ・ [__イ__] にあてはまる官能基の組み合わせとして最も適切なものを、次の A〜D のうちから一つ選べ。