数学 I・A
簡単
五数要約と外れ値の判定
あるデータの五数要約は,最小 121212,第1四分位 181818,中央値 222222,第3四分位 272727,最大 454545 であった。外れ値は IQR 方式(IQR=Q3−Q1\text{IQR}=Q_3-Q_1IQR=Q3−Q1,下側フェンス =Q1−1.5 IQR=Q_1-1.5\,\text{IQR}=Q1−1.5IQR,上側フェンス =Q3+1.5 IQR=Q_3+1.5\,\text{IQR}=Q3+1.5IQR)で判定する。
四分位範囲と外れ値判定に関する次の記述から正しいものを 1 つ選べ。
A:四分位範囲は 999 である
B:上側フェンスは 414141 である
C:下側フェンスは 999 である
D:454545 は外れ値ではない
上側フェンスの値(数値)を求めよ。小数で答えるときは必要に応じて 0.10.10.1 単位まで示してよい。
ヒント: 数値で答えよ、小数第2位まで、分数形式も可
次のうち外れ値に該当する値を 1 つ選べ。
A:121212
B:181818
C:272727
D:454545