学内フェアの出店計画
ある高校で学内フェアの模擬店を企画している。試作品としてレシピXとレシピYを作り,試食者の満足度(0〜100点)を集計したところ,五数要約は次のとおりであった。
これを簡略な箱ひげ図で示す。
グラフ
Alt: レシピXとYの満足度に関する簡略箱ひげ図(横軸:得点,縦軸:レシピ名)。Xは最小40, 第1四分位55, 中央値65, 第3四分位78, 最大91;Yは最小35, 第1四分位50, 中央値62, 第3四分位70, 最大88。
また,テーブルを 台借りるときの費用(円)は,割引の影響を考慮して次の二次関数で近似できるとする。
さらに,抽選で作業班を決めるために,コインを1回投げて表が出たら抽選箱A,裏が出たら抽選箱Bを選ぶ。箱Aには赤玉3個と白玉2個,箱Bには赤玉2個と白玉4個が入っている。選ばれた箱から同時に2個取り出す(戻さない)。
看板設置の安全基準の検討で,地面の一点から看板上端を見上げる仰角を とすると, とする。
上の箱ひげ図と五数要約に関する記述A〜Dのうち,正しいものを1つ選べ。
テーブルのレンタル費用は 円で表される。予算が 円のとき, を満たす台数のうち最大の整数 を求めよ。
ヒント: 整数で答えよ
コインを1回投げて表なら箱A(赤3・白2),裏なら箱B(赤2・白4)を選び,選ばれた箱から同時に2個取り出す(戻さない)。このとき「赤玉がちょうど1個」である確率として正しいものをA〜Fから1つ選べ。
地面の一点から看板上端を見上げる仰角を とする。 のとき, の値として正しいものを1つ選べ。単位は付けず,厳密値で答えよ。