問題一覧共通テスト 数学 問題一覧0 / 5問回答
複素数平面上の点の移動と数列
複素数平面上に、点 を表す複素数 () を考える。
であり、漸化式
によって定められる。ここで であり、 は虚数単位である。
この移動 において、 を満たす点 を不動点とよぶ。
不動点 の値として正しいものを、次の A〜E から選べ。
小問1で求めた不動点 を用いて、新しい数列 を考える。
が満たす漸化式 [ ア ] と、その一般項 [ イ ] の組み合わせとして正しいものを、次の A〜F から選べ。
点 と不動点 との間の距離 を を用いて表した式として正しいものを、次の A〜D から選べ。
としたときの の値 [ ア ] と の値 [ イ ] の組み合わせとして正しいものを、次の A〜D から選べ。
を不動点とする。 に対して、 の面積を とする。
の一般項 [ ア ] と、その面積の総和 の値 [ イ ] の組み合わせとして正しいものを、次の A〜D から選べ。