問題一覧共通テスト 数学 問題一覧0 / 5問回答
減衰振動と平面図形,平均化写像,統計的推測
ある計測では,時刻(弧度法) に対して信号モデル を用いる。平面上では円 と直線 ,および点 を考える。さらに点列に対し平均化写像 を繰り返し適用する。別の実験では,ある振幅 は分散 の正規分布 に従うとし,独立に 回観測して標本平均 を得た。
関数 ( は弧度法)について, における最初の極大値の位置を求める手順として適切な並びを次から選べ。
手順:
(選択肢は並びを表す)
点 から直線 に下ろした垂線の足を とする。 の座標として正しいものを選べ。
複素数平面で円 と直線 の交点のうち第1象限にある点を とする。 を極形式 ()で表すとき,正しいものを選べ。
点列 を ,および ()で定める。 の値を答えよ(分数可)。
ヒント: 数値で答えよ、負号可、小数第3位まで、分数形式も可
振幅 とし,独立に 回観測した標本平均が であった。母平均 の95%信頼区間として正しいものを選べ(小数は3桁表示。端数処理は示された値に従う)。