写真描写問題
音声のみ(問題用紙に印刷なし・1回放送)
1枚の写真を見て、放送される4つの短い説明文から写真を最も的確に描写している選択肢を1つ選びます。人物の動作や物の配置を瞬時に捉える力が問われます。
主な頻出テーマ:
- 人物の姿勢・手元の動作
- 複数人の共通動作
- オフィスの家具・配置
- 屋外・街路・店舗の情景
写真描写(Part 1)、応答問題(Part 2)、会話問題(Part 3)、説明文(Part 4)の音声問題を本番形式で無料演習。設問先読みのリズムと各国アクセント対策で、リスニング450点以上を目指しましょう。
出題構成と解法
各パートの出題形式・音声パターンを把握し、的確な解法テクニックを身につけます。
音声のみ(問題用紙に印刷なし・1回放送)
1枚の写真を見て、放送される4つの短い説明文から写真を最も的確に描写している選択肢を1つ選びます。人物の動作や物の配置を瞬時に捉える力が問われます。
主な頻出テーマ:
音声のみ(問題用紙に印刷なし・1回放送)
1つの質問や発言に対して放送される3つの応答から、最も自然な返答を選びます。選択肢が3つしかないためテンポが速く、集中力が求められます。
主な頻出テーマ:
2〜3人の会話(問題用紙に設問・選択肢印刷あり)
職場や日常生活での2人または3人の対話を聞き、設問3つに答えます。一部のセットにはグラフ・地図・スケジュールなどの図表が付属します。
主な頻出テーマ:
1人のトーク(問題用紙に設問・選択肢印刷あり)
アナウンス、留守番電話、スピーチ、ラジオ放送など1人の話者による短いトークを聞き、印刷された3つの設問に答えます(図表付き問題あり)。
主な頻出テーマ:
Part 3とPart 4(計69問)でスコアを分ける最大の要素は「先読みのリズム」です。音声が流れる前に設問を把握し、待ち伏せするサイクルを維持します。
Part 3・Part 4の指示文(Directions)が流れている約30秒〜40秒の間に、最初の会話(設問3つ)の「質問文の意図」と「選択肢のキーワード」を素早く把握します。
会話が流れると同時に、先読みしたキーワードに耳を傾けます。根拠となるフレーズが聞こえた瞬間に選択肢を絞り、会話が終わった直後には3問マークし終えます。
ナレーターが設問を1問ずつ読み上げている間(約8秒×3問=約24秒)は、既にマークを終え、次の大問の設問3つを先読みする時間として使います。
もし会話の内容を聞き逃したら、立ち止まって考え込まず即座に直感でマークして、次の大問の先読みに意識を切り替えます。リズムの崩壊を防ぐことが最優先です。
普通
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
普通
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
簡単
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
普通
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
難しい
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
普通
TOEIC L&R - Part 2 - Listening
よくある質問
音声のスピードに耳が慣れるためには、英語の「音の脱落(リダクション)」や「連結(リンキング)」を体得することが最良の近道です。プレポラで問題を解いた後、スクリプトを見ながら音声と同時に発音する「オーバーラッピング」や、音声から少し遅れて復唱する「シャドーイング」を1日10分継続すると、音声を英語の語順のまま理解できるようになります。
最初から「設問文」と「選択肢4つ」をすべて読もうとすると時間が足りなくなります。まずは「質問文(What, Where, Why, Whoなど)」だけに集中し、「何を聞き取ればよいか(目的、場所、次にすること等)」だけを頭に入れて音声を聞く練習から始めましょう。慣れてきたら選択肢の名詞や動詞に視線を広げていきます。
TOEICではアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの4か国のスピーカーが登場します。特にイギリス・オーストラリア英語は「rを発音しない(waterが『ウォータ』)」「aを『ア』と明瞭に発音する(fastが『ファースト』)」などの顕著な特徴があります。解答後にスクリプトと音声を照らし合わせ、各国の発音特性に耳を慣らしましょう。
はい。プレポラで提供しているすべてのリスニング問題には、英語全文スクリプト、自然な日本語訳、正解の決定的な根拠が記載された詳細な解説が付属しています。間違えた問題や聞き取れなかった箇所は、スクリプトを確認しながら何度でも繰り返し音声を再生して復習できます。