設問から必要情報を探す
設問を先に「何を探すか」に変え、案内文から目的・時刻・行動を素早く正確に拾います。
- 約8分
- 確認問題3問
単元別の要点と例題で解法の手順を身につけ、本番形式のオリジナル練習問題と無料実力診断で得点力を磨きます。
全10教材・スキャニング・複数資料照合
全8教材・先読みの型・1回読み対策
否定がかかる対象を確認する・同じ単語に飛び付かず意味で選ぶ・時刻と到着条件を分ける。
左右・前後の基準を固定する・複数の位置条件を重ねる・現在の場所と移動先を分ける。
提案・断り・代案を区別する・話者が次にする行動を追う・最初の希望と合意を分ける。
得点力直結の戦略
共通テスト英語は知識の詰め込みではなく、限られた時間内で必要な情報を的確に拾い上げる「情報処理力」が問われます。
| 大問 | 形式・内容 | 目標時間 |
|---|---|---|
| 第1問 | Webサイト・案内文 | 約8分 |
| 第2問 | 学校のお便り・広告・事実と意見 | 約10分 |
| 第3問 | ブログ記事・体験談・旅行記 | 約10分 |
| 第4問 | 複数資料照合・比較検討 | 約10分 |
| 第5問 | 伝記・プレゼン資料作成 | 約15分 |
| 第6問 | 論説文(A/Bの2本) | 約22分 |
| 見直し | マークミス確認・調整 | 約5分 |
第1問〜第3問(2回読み)
イラスト選択・短い対話。1回目で概要をつかみ、2回目で細部の確証を取る基本パート。満点奪取を狙います。
第4問〜第6問(1回読み・勝負の分かれ目)
図表照合・複数人の議論・講義形式のモノローグ。音声前の設問先読みで「何を問われているか」を先回り把握する技術が不可欠です。
全訳癖をなくし、スキャニング・スキミング・事実と意見の区別などの読解手順を短文例題で定着させます。
短時間の診断テストで読解スピードと各大問の正答率を客観視。優先して強化すべき単元を特定します。
本番と同じ大問形式のオリジナル問題を解き、AI講師に疑問点を質問しながら本番の解答リズムを身体に覚え込ませます。
難しい
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
難しい
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
普通
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
普通
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
普通
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
難しい
大学入学共通テスト - 英語 - リーディング
リーディングは大問1〜6で約6,000語を80分で読む必要があります。大問1(約8分)、大問2(約10分)、大問3(約10分)、大問4(約10分)、大問5(約15分)、大問6(約22分)、見直し(約5分)を目安にしましょう。本文を最初から全訳するのではなく、設問を先読みして『何を探すか』を決めてからスキミング・スキャニングすることが時間短縮の鉄則です。
1回読みの大問では、音声が流れる前の設問・選択肢の先読みが勝敗を分けます。キーワード(固有名詞、数字、比較表現)に印をつけ、どんな場面・話題かを事前にイメージした上で待ち受ける姿勢を単元学習で練習しましょう。
まずは「単元学習」で、事実と意見の判別、複数資料の照合、グラフ・図表の読み取りなどの着眼点をインプットします。その後、科目別の練習問題で初見の問題を解き、解説で解法の再現性を確認するのが最もスコア向上に直結します。
はい。プレポラで公開されている共通テスト英語の単元学習教材、練習問題、音声、詳しい解説はすべて登録不要・完全無料で利用できます。無料会員登録をすると、学習進捗や正答率の保存、実力診断レポートが利用できます。