新課程大問5題化・90分200点満点 完全対応

大学入学共通テスト 国語(現代文・古文・漢文)

本文中の根拠と選択肢を結びつける論理読解力を単元学習で習得。実用的な文章から古文・漢文まで、本番形式のオリジナル練習問題で鍛えます。

単元学習

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現代文・古文・漢文の出題特性に合わせた解法の着眼点を要点と例題で整理し、確認問題で手順を定着させます。

現代文大問1〜3(110点)

評論・小説・実用文

論理展開の把握、心情と場面描写の客観視、複数資料の照合手順を短文例題で習得。

STEP 1 / 2本文の根拠から選択肢を絞る未開始

本文の根拠から選択肢を絞る

主張と具体例を分け、言い換え・言い過ぎ・因果の逆転を本文と照合します。

  • 7
  • 確認問題2
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STEP 2 / 2小説の心情を描写と時間の変化から読む未開始

小説の心情を描写と時間の変化から読む

人物の行動・会話・回想をつなぎ、心情の変化と表現の働きを根拠から説明します。

  • 7
  • 確認問題2
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古文第4問(45点)

重要語彙・文法・和歌

敬語による主語特定、助動詞の識別、和歌の修辞技法と文脈把握の手順を整理。

STEP 1 / 2古語を文脈と場面から解釈する未開始

古語を文脈と場面から解釈する

古語の基本義だけで決めず、前後の行動・心情・対比から文脈上の意味を選びます。

  • 8
  • 確認問題2
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STEP 2 / 2助動詞を接続と文脈から判定する未開始

助動詞を接続と文脈から判定する

接続・活用形・話者の立場をそろえ、推量・意志・完了などの意味を文章の流れで判断します。

  • 9
  • 確認問題2
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漢文第5問(45点)

訓読・重要句法・論理

返り点のルール、使役・受身・反語などの頻出句法、複数文章の対比読解を網羅。

STEP 1 / 2漢語の意味を文脈から捉える未開始

漢語の意味を文脈から捉える

現代語の印象だけで決めず、対句・言い換え・後続する具体例から漢語の意味を確定します。

  • 8
  • 確認問題2
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STEP 2 / 2返り点と語順から書き下す未開始

返り点と語順から書き下す

一・二点とレ点の戻り方、目的語と述語の関係を追い、文脈に合う書き下し文を選びます。

  • 10
  • 確認問題2
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新課程90分の攻略法

共通テスト国語(大問5題・90分)時間配分戦略

大問が5題に増えた新課程国語では、各大問にかける時間をあらかじめ厳格に決めておくことが最大の防衛策です。

大問5題・200点満点試験時間: 90分

大問別目標タイム・配分目安

大問分野・出題内容配点目標時間
第1問現代文:論理的な文章(評論)45点約25分
第2問現代文:文学的な文章(小説)45点約20分
第3問(新設)現代文:実用的な文章・複数資料20点約15分
第4問古文:物語・随筆・和歌45点約15分
第5問漢文:思想・史伝・漢詩45点約10分
見直しマーク確認・見直し計200点約5分
得点を最大化する順番知識系先解き戦略

漢文・古文から解き進める理由

① 漢文(約10分)& 古文(約15分)

文法や句法・重要語彙などの知識が直結する分野。開始直後のクリアな頭で迷わず処理し、25分で90点分を確実に確保します。

② 実用的な文章(約15分)

深層心理の読み取りではなく、情報照合がメイン。設問で問われた箇所の照合に徹してスピーディーに駆け抜けます。

③ 小説(約20分)& 評論(約25分)

残り45分以上をたっぷり現代文に充当。焦りによる読み飛ばしを防ぎ、本文中の論理的根拠をしっかり見抜けます。

1

単元学習で「根拠特定」の型を習得

感覚や消去法に頼らず、本文の対比構造や敬語の方向から客観的な根拠を拾い出す手順を要点と例題で身につけます。

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2

分野別演習でスピード感を確立

現代文・古文・漢文の各パート別にオリジナル問題を解き、「古文15分・漢文10分」の目標ペースを身体で覚えます。

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3

90分通しの模試で集中力を完成

新課程と同じ大問5題・90分の模擬試験を受験し、AI講師の解説を活用して見直しや失点原因を徹底分析します。

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共通テスト国語 よくある質問

Q新課程(2025年度〜)での国語の主な変更点は何ですか?

最大の変更点は『大問が4題から5題へ増加(現代文が3題化)』し、『試験時間が80分から90分に拡大』した点です。配点は200点満点のままで、第1問(評論・45点)、第2問(小説・45点)、第3問(実用的な文章・20点)、第4問(古文・45点)、第5問(漢文・45点)で構成されます。

Q新設された「実用的な文章(第3問)」にはどう対策すればいいですか?

実用的な文章では、報告書・グラフ・規約・対話メモなど複数の資料を横断して読み取り、条件に合致する記述を照合する力が問われます。文章の細部までじっくり読むのではなく、設問の要件に合致するキーワードを資料から素早くスキャニングする手順を単元学習で身につけましょう。

Q90分の時間配分と解く順番のおすすめは?

おすすめの順番は『第5問(漢文:約10分)→ 第4問(古文:約15分)→ 第3問(実用的な文章:約15分)→ 第2問(小説:約20分)→ 第1問(評論:約25分)→ 見直し(約5分)』です。知識で素早く正解が出せる漢文・古文を先に取りこぼしなく解き、残り時間を現代文にゆったり割くことで焦りを防げます。

Q古文・漢文の読解で時間を縮めるコツはありますか?

古文は『敬語の方向から主語を補う』ことと『重要助動詞の意味・接続の判別』、漢文は『返り点と句法(使役・受身・反語・否定)の型』を瞬時に見抜くことが決め手です。本文を現代語訳しようとせず、骨組みを捉えて設問に答える型を単元学習で練習できます。

Q登録なしでも教材や問題をすべて解けますか?

はい。プレポラでは現代文・古文・漢文の全12単元教材、確認問題、オリジナル演習問題、詳しい解説をすべてアカウント登録不要・無料でご利用いただけます。