新課程必履修・60分100点満点 完全対応

大学入学共通テスト「情報Ⅰ」単元学習 & 練習問題

DNCL擬似言語プログラミング、論理回路、データ分析、情報セキュリティを単元別の要点と例題で基礎から体系的に攻略。

出題構成

情報Ⅰの4大出題領域

各大問の出題テーマと配点傾向を把握し、重点的に対策すべき領域を明確にしましょう。

第1問約20点

情報社会・小問集合

情報モラル、セキュリティ、知的財産権(著作権)、2進数とディジタル化の基礎知識。

第2問約20点

デザイン・ネットワーク

2値化(QRコード等)、論理演算・回路、ユーザーインターフェース、パケット通信の仕組み。

第3問(重要)約30点

プログラミング(DNCL)

擬似言語によるアルゴリズム、配列操作、条件分岐・ループのトレースと変数変化の追跡。

第4問約30点

データ活用・モデル化

散布図・相関関係、度数分布・外れ値、クロス集計、シミュレーションモデルの評価。

単元学習

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情報システム、2進数・論理演算、DNCLプログラミング、データ分析の全10単元を、要点・例題・確認問題で学べます。

情報Ⅰ 学習単元一覧

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STEP 1 / 6情報システムの役割と安全性を考える未開始

情報システムの役割と安全性を考える

保存・処理・共有の役割を分け、漏えいと改ざんへの対策を目的から選びます。

  • 10
  • 確認問題2
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STEP 2 / 62進数・16進数と論理演算を使う未開始

2進数・16進数と論理演算を使う

桁の重みとビットごとの演算を理解し、必要な部分を取り出すマスクを考えます。

  • 10
  • 確認問題2
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STEP 3 / 6目的に合う情報デザインを選ぶ未開始

目的に合う情報デザインを選ぶ

利用者・目的・データの種類を整理して、入力方法と伝え方を改善します。

  • 10
  • 確認問題2
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STEP 4 / 6ネットワークの役割と障害箇所を追う未開始

ネットワークの役割と障害箇所を追う

名前解決・送信・受信を区別し、記録からどの段階で失敗したか判断します。

  • 10
  • 確認問題2
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STEP 5 / 6変数と条件分岐を1行ずつ追う未開始

変数と条件分岐を1行ずつ追う

代入の順番と境界値に注意して、プログラムの状態を表にします。

  • 10
  • 確認問題2
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STEP 6 / 6配列・繰り返し・集計をトレースする未開始

配列・繰り返し・集計をトレースする

添字と値、件数と合計を区別して、反復ごとの状態を確認します。

  • 10
  • 確認問題2
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得点直結のテクニック

共通テスト情報Ⅰ(60分・100点)時間配分 & DNCL攻略法

情報Ⅰは試験時間60分に対して読解量・計算量が多く、時間配分の正確さとコードトレースの正確性が合否を分けます。

大問4題・100点満点試験時間: 60分

大問別目標タイム・配点配分

大問領域・出題内容配点目安目標時間
第1問情報社会・セキュリティ・2進数約20点約10分
第2問情報デザイン・2値化・論理回路約20点約12分
第3問(勝負所)プログラミング(DNCL擬似言語)約30点約18分
第4問データの活用・散布図・モデル化約30点約15分
見直しマーク確認・検算100点約5分
第3問 攻略の鉄則DNCL擬似言語

満点を狙うトレース表の作り方

① 余白に「変数変化表」を作る

ループの各周回(i=0, 1, 2...)で変数がどのように書き換わるかを表形式でメモ。暗算によるオフバイワンエラー(1回多い・少ない)を確実に防ぎます。

② 配列の先頭インデックスを確認

共通テストのDNCLでは配列が「0始まり」か「1始まり」かを問題文で最初に確認することが必須です。

③ 空欄の直前直後の代入に注目

穴埋め問題は、その変数に何を保持させたいのか(合計値・最大値・インデックス等)の役割を把握することで選択肢が自然と絞られます。

1

単元学習で基礎概念とアルゴリズムを整理

論理回路の真理値表、2進数計算、DNCLの基本構文を要点と例題で1つずつ確認します。

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2

小問・領域別演習で処理スピードを養成

オリジナル問題で変数トレースやデータ分析のグラフ読み取りを反復し、解法手順を自動化します。

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3

60分通しの模試で時間配分を体得

本番と同じ制限時間と配点の共通テスト模試に挑み、AI講師に疑問点を解消しながら実力を仕上げます。

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共通テスト情報Ⅰ よくある質問

Qプログラミング未経験でも共通テスト情報Ⅰで高得点を狙えますか?

はい、十分に狙えます。共通テストのプログラミング(第3問)は特定のプログラミング言語ではなく共通テスト用擬似言語(DNCL)で出題され、文法の丸暗記よりも『変数の変化を追跡するアルゴリズム的思考力』が問われます。プレポラの単元学習では、変数変化表の作り方やループ処理の追い方を順を追って練習できます。

Q共通テスト用擬似言語(DNCL)を解くときのコツは?

頭の中だけでコードを実行しようとせず、問題用紙の余白に『変数名と値の変化を記録するトレース表』を必ず書くことです。ループの開始条件・終了条件、配列のインデックス(0始まりか1始まりか)を意識するだけで、選択肢の絞り込みスピードと正答率が劇的に上がります。

Q60分の試験時間配分はどう組み立てるべきですか?

目安は『第1問(小問集合:約10分)→ 第2問(情報デザイン:約12分)→ 第3問(プログラミング:約18分)→ 第4問(データ分析:約15分)→ 見直し・検算(約5分)』です。特に第3問と第4問は配点が大きく(各30点程度)、思考時間を要するため、前半の第1問・第2問をスピーディーに片付けることが重要です。

Qデータ分析(第4問)で頻出の着眼点は何ですか?

散布図の傾きと相関係数の正負・強弱、度数分布表やヒストグラムからの外れ値の特定、相関関係と因果関係の混同への注意などが定番です。単元学習の例題でグラフの視覚的パターンと解釈手順を整理しておきましょう。

Q会員登録をしなくても情報Ⅰの教材や問題を解けますか?

はい。プレポラで公開されている情報Ⅰの全10単元教材、確認問題、演習問題、詳しい解説はすべて登録不要・完全無料で利用できます。