大学入学共通テスト・学習単元

共通テストの学習単元を選ぶ

いきなり問題を解く前に、必要な考え方を単元ごとに学べます。英語・数学・国語・情報Ⅰから、今取り組みたい科目を選んでください。

学習する科目を選ぶ

リーディング・リスニング

英語

リーディングの情報検索・図表照合から、リスニングの対話・講義・議論まで、共通テスト英語に必要な解法手順を学びます。

  • リーディング:設問検索と図表・条件照合
  • リスニング:音声の根拠把握と要点整理
  • 複数資料・複数話者の根拠を統合
18教材要点・例題・確認問題

数学I・A/数学Ⅱ・B・C

数学

二次関数や確率・統計などの基礎から、微積分・数列・ベクトルなどの応用まで、解法の土台となる考え方を操作型の解説と例題で学びます。

  • 数学I・A:二次関数・データの分析・場合の数と確率
  • 数学Ⅱ・B・C:必答3領域と選択4領域の解法
  • 条件を整理して立式・グラフと対応させる
38教材要点・例題・確認問題

現代文・古文・漢文

国語

現代文の根拠、古文の語彙・文法・和歌、漢文の訓読・句法を文脈と結び付けて学びます。

  • 本文と選択肢の照合
  • 古文の文法・敬語・人物関係
  • 漢文の訓読・句法・複数文章
13教材要点・例題・確認問題

情報・問題解決の手順

情報Ⅰ

情報システム・論理演算・プログラミング・データ分析を、条件と根拠を確かめながら学びます。

  • 情報の表現と安全な共有
  • プログラムの追跡とモデル化
  • データの解釈と予測の検証
10教材要点・例題・確認問題

単元学習の進め方

  1. 1. 要点を読む出題で使う考え方と、解くときの着眼点を確認します。
  2. 2. 例題で試す手順に沿って例題を解き、解法の流れを身につけます。
  3. 3. 確認問題で定着学んだ内容を確認問題で振り返り、次の単元へ進みます。

こんなときに

単元学習を使うタイミング

正解できなかった理由が分からないときは、問題数を増やす前に考え方を整理します。単元を選んで、短い教材から復習を始められます。

基礎から確認したい

公式や単語は知っていても、どの場面で使うか迷う人に向いています。要点と例題で判断の順番を確認できます。

苦手分野を絞りたい

二次関数や図表問題など、分野を絞って復習できます。1教材ごとに確認問題があるため、理解度をその場で確かめられます。

演習前に解法を整えたい

本番形式の問題に入る前に、読み方や立式の型を短時間で確認できます。学んだ後は練習問題で使えるか試します。

迷ったときの順番

おすすめの学習ルート

  1. 1実力診断で優先順位を決める。 弱点の領域を確認し、最初に学ぶ単元を選びます。
  2. 2要点と例題で解法を確認する。 1教材ずつ取り組み、確認問題で理解を確かめます。
  3. 3練習問題で使えるか試す。 間違えた単元へ戻り、解き方をもう一度整理します。

単元学習と問題演習の使い分け

考え方を確認したい
単元学習で要点・例題・確認問題に取り組みます。
本番形式で試したい
練習問題で時間配分と正解の根拠を確認します。
復習の優先順位を決めたい
実力診断の領域別結果から、次に学ぶ単元を選びます。

よくある質問

共通テストの単元学習について

単元学習と練習問題はどう使い分けますか?

公式や解き方を確認したいときは単元学習、時間を測って実戦力を試したいときは練習問題を使います。単元学習で考え方を確認してから問題演習へ進むと、解説を読み直すポイントが見つけやすくなります。

英語はリーディングとリスニングのどちらから始めればよいですか?

弱点に合わせて選べます。長文読解の解法手順や情報検索を固めたいときはリーディング、音声からの根拠把握や条件整理を鍛えたいときはリスニングから進められます。

数学I・Aと数学II・B・Cの両方に対応していますか?

数学I・Aの重要単元と、数学Ⅱ・B・Cの必答3領域・選択4領域を網羅しています。操作型のグラフや解説で土台から確認できます。

会員登録をしなくても学習できますか?

公開されている単元の閲覧と確認問題は、会員登録なしで利用できます。ログインすると学習履歴や進捗を保存して、続きから学べます。