共通テスト数学・単元学習
必答3分野と選択4分野を整理し、値を動かせるVisual Labで式・グラフ・図・判定結果のつながりを確かめます。
2円の位置関係と共有点
半径と中心間距離の3つの境界値で、2円の共有点を図と式から判断します。
軌跡・領域と絶対値
方程式を距離として読み、不等式・絶対値が表す領域を境界と代表点から判断します。
加法定理と三角関数の合成
加法定理から和積公式を組み立て、複数の三角関数を振幅が見える形へ変形します。
パラメータと最大・最小
係数の符号と範囲を調べ、パラメータで三角関数の最大値・グラフがどう変わるか説明します。
三次関数の増減とパラメータ
導関数の符号表から三次関数の形を読み、定数・接点を動かした変化を捉えます。
導関数からグラフと面積を復元
導関数の零点・符号・積分を組み合わせ、原関数の概形と曲線間の面積を復元します。
階差と相殺する和
数列の差や部分分数分解から、途中の項が消える仕組みを見抜いて和を求めます。
漸化式と和の設計
漸化式の型を見分け、差・比・補助数列を使って一般項や部分和へつなげます。
正規分布と標準化
平均からのずれを標準偏差単位へ直し、確率を標準正規分布で読み取ります。
標本比率と仮説検定
標本サイズが標準誤差と検定結果へ与える影響を、数値を動かしながら理解します。
位置ベクトルと係数表示
係数の和に注目し、内分点・外分点・重心を同じ位置ベクトルの考え方で表します。
係数条件と点の軌跡
係数の等式・不等式を、点が動ける線分・直線・三角形領域へ読み替えます。
極形式と回転・累乗
複素数の積・商を、絶対値の伸縮と偏角の回転として図形的に理解します。
複素数変換と軌跡
円上のzを動かし、w=z+1/zが直線や楕円を描く仕組みを実部・虚部から導きます。