リスニングセクション(Part 1〜4)
写真描写、応答、会話、説明文の4形式。音声の先読みリズムを確立し、キーワードを捉える即応力を鍛えます。
- Part 1: 写真描写問題(6問)
- Part 2: 応答問題(25問)
- Part 3: 会話問題(39問・13会話)
- Part 4: 説明文問題(30問・10トーク)
登録不要でPart 1〜7の本番形式練習問題と詳しい日本語解説を利用できます。Part 2〜7の全35教材、音声付きリスニング学習、Part 7読解ラボ、10分実力診断で弱点を順序立てて克服できます。
2大セクションの攻略
写真描写、応答、会話、説明文の4形式。音声の先読みリズムを確立し、キーワードを捉える即応力を鍛えます。
短文穴埋め、長文穴埋め、長文読解の3形式。構造判定による時短と、複数文書を素早く読み解く情報処理力を養います。
全7パート完全対応
苦手なパートに絞って集中的に練習できます。各パートの出題傾向と解法のポイントを確認し、本番形式の問題に取り組みましょう。
1枚の写真について4つの短い説明文が放送され、写真を最も的確に描写している選択肢を選びます。
1つの質問または発言に対して3つの応答が放送され、最もふさわしい返答を選びます。
2人または3人の会話を聞き、問題用紙に印刷された設問と4つの選択肢から正解を選びます。
アナウンスやスピーチなど1人の話者による短いトークを聞き、3つの設問に答えます。
不完全な短い文の空所に最も適した語句を4つの選択肢から選ぶ文法・語彙問題です。
不完全な4つの文章(メール、社内通知等)の空所に語句や適切な一文を補います。
広告・記事・Eメールなどの文書(シングル29問、ダブル・トリプル25問)を読み解答します。
リスニングは音声例題から聞くポイントを整理し、リーディングは文構造と文脈の判断手順を学びます。確認問題で定着させ、AI講師と間違えた原因を振り返れます。
疑問詞と間接応答、会話の目的・問題・次の行動、トークの構成・数値・図表を扱います。例題、練習、確認問題の音声とスクリプトを使って、正解の根拠を聞き取る手順を身につけます。
品詞の判定、動詞の時制・態、準動詞、代名詞、前置詞と接続詞、比較表現、語彙・コロケーション、時間配分の8テーマを網羅。
目的、詳細、言い換え、推論、語彙、文挿入、チャット、ダブル・トリプル文書、時間配分をDocument Labで練習します。
文書の目的把握、論理接続・照応関係、文挿入の橋渡し解法、4問セットのタイムマネジメントを体系的に習得。
厳選された12問であなたの現在の文法・語彙力を測定。動詞・品詞・前置詞/接続詞・語彙の4分野で弱点を可視化し、おすすめの学習教材を提案します。
リスニングからリーディングまで本番と同じ時間配分で受講できるオンライン模試。スコア推定と詳細な分析レポートで、本番前の総仕上げができます。
最短スコアアップ
ただ闇雲に問題を解くのではなく、診断 $\rightarrow$ 型の習得 $\rightarrow$ 反復演習 $\rightarrow$ 模試のサイクルで確実にスコアを伸ばします。
よくある質問
まずは得点に直結しやすいPart 5(短文穴埋め)とPart 1・2(写真描写・応答問題)から始めることをおすすめします。Part 5で基礎的な英文法・品詞・語彙の型を身につけると、Part 6・7の読解速度が向上し、リスニングのスクリプト理解も深まります。
75分のリーディングセクションは時間配分の徹底が成否を分けます。目安として、Part 5(30問)を10分(1問20秒)、Part 6(16問)を10分、Part 7(54問)に残り55分を確保する時間管理を習慣化しましょう。プレポラのPart 5単元学習で構造判定の手順を身につけることで、Part 5の解答時間を大幅に短縮できます。
プレポラでは、Part 1〜7の練習問題、日本語の詳細解説、Part 2〜7の単元学習、Part 5実力診断を登録なしで利用できます。無料会員登録を行うと、日々の学習進捗や弱点分析、復習スケジュールの管理機能が利用可能になります。
はい。リスニング問題には本番同様の自然な英語音声が付属しており、解答後には全文のスクリプトと日本語訳、正解根拠の解説を確認できます。復習時には何度でも繰り返し音声を再生可能です。