STEP 1 / 8
文の骨格と品詞を見抜く
未開始文の骨格と品詞を見抜く
空所の意味を考える前に文の骨格を取り、名詞・形容詞・副詞のどれが必要かを数秒で判定します。
- 約10分
- 確認問題2問
TOEIC PART 5 / 30 QUESTIONS
選択肢から問題タイプを見抜き、必要な範囲だけを読んで根拠を決める8教材です。
Part 5診断の結果から、動詞・品詞・接続・語彙の優先教材を選べます。
Part 5診断を受ける文の骨格と品詞を見抜く
未開始空所の意味を考える前に文の骨格を取り、名詞・形容詞・副詞のどれが必要かを数秒で判定します。
動詞の時制・態・一致を判断する
未開始時の手掛かり、主語の数、目的語の有無を順に確認し、時制・能動受動・単複を同時に処理します。
不定詞・動名詞・分詞を選ぶ
未開始動詞が要求する型と、名詞との能動・受動関係からto不定詞、動名詞、現在分詞、過去分詞を選びます。
代名詞・限定詞・関係詞を整理する
未開始空所後の文の完成度と先行詞を確認し、代名詞の格・所有・数と関係詞を構造で選びます。
前置詞と接続詞を構造で区別する
未開始空所の後ろが名詞句か完全な節かを判定し、意味を考える前に前置詞・接続詞・接続副詞を分類します。
比較・数量・条件表現を処理する
未開始比較対象、可算・不可算、範囲を示す語を確認し、less/fewerや最上級などを正確に選びます。
文脈語彙とコロケーションを選ぶ
未開始文の目的と空所前後の組み合わせを確認し、意味が近い語から職場文脈で自然な一語を選びます。
問題タイプを判定して時間を配分する
未開始選択肢を先に見て文法・語彙問題を分類し、読む範囲と保留判断を切り替えてPart 7の時間を守ります。