未開始10

文の骨格と品詞を見抜く

空所の意味を考える前に文の骨格を取り、名詞・形容詞・副詞のどれが必要かを数秒で判定します。

この教材でできるようになること

  • 主語・動詞・目的語・補語を先に見つけられる

  • 語尾と空所位置から必要な品詞を判断できる

  • 意味が似た派生語を構造で除外できる

1

空所の左右から「仕事」を決める

位置

必要になりやすい品詞

確認すること

冠詞・所有格の後

名詞

後ろに別の名詞があるなら形容詞の可能性

be動詞の後

形容詞・名詞

主語の状態か身分か

一般動詞の直前・直後

副詞

動作の程度・方法を説明するか

名詞の直前

形容詞

その名詞の性質を説明するか

2

例題:be動詞の後を判定する

  1. 1

    The revised schedule will be ___ to all staff this afternoon. 選択肢:available / availability / availably / avail

  2. 2

    will beの後ろで主語scheduleの状態を説明するため、形容詞が必要です。

  3. 3

    解答:available。 availabilityは名詞、availablyは不自然な副詞、availは動詞です。

3

別の語根で試す

The director spoke ___ about the new safety policy. 空所に入る形を選んでください。

最も適切な語
4

品詞問題の判断手順

  • 文の主語と動詞を先に囲む

  • 空所が修飾する語を特定する

  • 語尾と位置から品詞を一つに絞る

  • 最後に意味を代入して確認する

仕上げ

確認問題

確認問題に合格するとこの単元を完了します。

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