TOEIC LEARNING

TOEIC教材をPart・単元から選ぶ

TOEIC Listening & ReadingのPart 2〜7を、全35教材・89確認問題で学べます。リスニングは音声を聞く場所、リーディングは文構造、文脈、複数文書をたどる順番から整理します。

全35教材89確認問題リスニング音声付きAI講師対応

リスニング・リーディング教材を選ぶ

PART 2・3・4

リスニング教材

疑問詞や間接応答、会話の目的と次の行動、アナウンスの構成を、実際の音声を使って学びます。

  • 短い応答の意図
  • 2人・3人の会話
  • 説明・アナウンス
  • 図表と音声の統合
PART 5・6・7

リーディング教材

文法・語彙から、単一文書、チャット、文挿入、ダブル・トリプル文書までを判断手順から学びます。

  • 品詞と文の骨格
  • 文脈と文挿入
  • 複数文書の照合
  • 54問の時間配分

PART別教材

苦手なPartから学ぶ

各Partで迷いやすい判断を小さな単元に分けています。教材を学んだ後は、同じPartの初見問題で定着を確認できます。

学習の進め方

1教材を4段階で身につける

1教材 約10〜15分
  1. STEP 1

    要点をつかむ

    正解へ進むための判断基準と見る順番を確認します。

  2. STEP 2

    例題で試す

    どの情報が根拠になるかを一段ずつ確かめます。

  3. STEP 3

    確認問題で定着

    同じ考え方を別の場面でも再現できるか確認します。

  4. STEP 4

    AI講師に質問

    選択肢の違いや聞き取れなかった理由を掘り下げます。

SECTION STRATEGY

TOEIC L&Rの形式に合わせて対策する

Listening:一度の音声から判断する

本番のリスニングは約45分・100問です。音声は一度だけ流れるため、すべての単語を覚えるより、人物・目的・問題・次の行動など設問につながる情報を選んで残す練習が必要です。

リスニング対策を見る →

Reading:75分の配分を守る

本番のリーディングは75分・100問です。Part 5・6で判断手順を固定すると、Part 7に使う時間を残しやすくなります。正確さだけでなく、問題タイプごとの処理時間も意識します。

リーディング対策を見る →

テスト構成はIIBC公式の「テストの形式と構成」に基づきます。教材・問題はプレポラが独自に作成した学習コンテンツです。

よくある質問

TOEIC教材の使い方

TOEIC初心者はどの教材から始めればよいですか?

リスニングは短い音声で練習できるPart 2、リーディングは文の基本構造を扱うPart 5から始めると進めやすくなります。学習後に対応するPartの問題を解き、正解根拠を再現できるか確認してください。

教材と練習問題はどう使い分けますか?

教材では解法の手順を理解し、確認問題でその手順を再現します。Part別の練習問題では、初見の問題でも同じ手順を使えるかを確かめます。間違えた分野だけ教材へ戻ると効率的です。

リスニング教材には音声がありますか?

Part 2・3・4の各教材には、例題・練習・確認問題で使う英語音声があります。英文と日本語訳を確認できるため、聞き取れなかった箇所と正解根拠を対応させて復習できます。

Part 7の教材では何を練習できますか?

単一文書の目的・詳細・推論・語彙から、文挿入、チャット、ダブル・トリプル文書、時間配分まで11教材で練習できます。Document Labでは文書を切り替え、根拠を探す手順を操作しながら確認できます。

学んだ手順を、初見問題で試す

教材の確認問題に正解したら、Part別問題へ進みます。間違えたときは正解だけを覚えず、対応する教材に戻って判断手順を確認してください。