リスニング教材
疑問詞や間接応答、会話の目的と次の行動、アナウンスの構成を、実際の音声を使って学びます。
- 短い応答の意図
- 2人・3人の会話
- 説明・アナウンス
- 図表と音声の統合
TOEIC LEARNING
TOEIC Listening & ReadingのPart 2〜7を、全35教材・89確認問題で学べます。リスニングは音声を聞く場所、リーディングは文構造、文脈、複数文書をたどる順番から整理します。
疑問詞や間接応答、会話の目的と次の行動、アナウンスの構成を、実際の音声を使って学びます。
文法・語彙から、単一文書、チャット、文挿入、ダブル・トリプル文書までを判断手順から学びます。
PART別教材
各Partで迷いやすい判断を小さな単元に分けています。教材を学んだ後は、同じPartの初見問題で定着を確認できます。
疑問詞、間接応答、依頼・提案、否定表現を聞き、発話の意図に合う返答を選びます。
4教材・8確認問題Part 3会話の目的、話者の役割、問題と解決策、3人会話、図表問題を整理します。
4教材・12確認問題Part 4トークの種類と対象、構成の合図、数値の言い換え、次の行動を聞き取ります。
4教材・12確認問題Part 5文の骨格から問題タイプを判定し、文法・語彙問題を短時間で処理する型を学びます。
8教材・16確認問題Part 6文書の目的、文同士のつながり、指示語、文挿入を文章全体から判断します。
4教材・8確認問題Part 7目的・詳細・推論から、チャット、文挿入、ダブル・トリプル文書、時間配分まで練習します。
11教材・33確認問題学習の進め方
正解へ進むための判断基準と見る順番を確認します。
どの情報が根拠になるかを一段ずつ確かめます。
同じ考え方を別の場面でも再現できるか確認します。
選択肢の違いや聞き取れなかった理由を掘り下げます。
SECTION STRATEGY
本番のリスニングは約45分・100問です。音声は一度だけ流れるため、すべての単語を覚えるより、人物・目的・問題・次の行動など設問につながる情報を選んで残す練習が必要です。
リスニング対策を見る →本番のリーディングは75分・100問です。Part 5・6で判断手順を固定すると、Part 7に使う時間を残しやすくなります。正確さだけでなく、問題タイプごとの処理時間も意識します。
リーディング対策を見る →テスト構成はIIBC公式の「テストの形式と構成」に基づきます。教材・問題はプレポラが独自に作成した学習コンテンツです。
よくある質問
リスニングは短い音声で練習できるPart 2、リーディングは文の基本構造を扱うPart 5から始めると進めやすくなります。学習後に対応するPartの問題を解き、正解根拠を再現できるか確認してください。
教材では解法の手順を理解し、確認問題でその手順を再現します。Part別の練習問題では、初見の問題でも同じ手順を使えるかを確かめます。間違えた分野だけ教材へ戻ると効率的です。
Part 2・3・4の各教材には、例題・練習・確認問題で使う英語音声があります。英文と日本語訳を確認できるため、聞き取れなかった箇所と正解根拠を対応させて復習できます。
単一文書の目的・詳細・推論・語彙から、文挿入、チャット、ダブル・トリプル文書、時間配分まで11教材で練習できます。Document Labでは文書を切り替え、根拠を探す手順を操作しながら確認できます。
教材の確認問題に正解したら、Part別問題へ進みます。間違えたときは正解だけを覚えず、対応する教材に戻って判断手順を確認してください。