未開始約13分
文挿入を前後の橋渡しで解く
候補文の指示語・既知情報・新情報を分け、前文を受けて後文へつながる一文を選びます。
この教材でできるようになること
候補文の代名詞・指示語の参照先を確認できる
前文から受ける情報と後文へ渡す情報を分けられる
文法的に自然でも文脈上不要な文を除外できる
1
候補文を「入口」と「出口」に分ける
候補文のthis changeには前で説明された変更が必要です。候補文で初めてthe new roomが出るなら、後ろでその部屋の場所や利用法が説明されると自然です。
- 指示語・定冠詞が受ける情報を探す
- 候補文が新しく導入する情報を探す
- 後文がその新情報を詳しく説明するか確認する
2
例題:新しい情報を次文へ渡す
- 1
The training room on the second floor is being renovated. [空所] The temporary room is beside the cafeteria.
- 2
後文のThe temporary roomには、その部屋を初めて導入する文が必要です。
- 3
解答:During the work, sessions will be held in a temporary room on the first floor. 前文のrenovationを受け、後文のtemporary roomへ渡します。
3
指示語の参照先を確認する
Online reservations will open on Tuesday. [空所] This option is available until noon on Friday. 挿入する文を選んでください。
4
文挿入の判断手順
指示語とthe + 名詞の参照先を探す
候補文が導入する新情報を特定する
後文がその新情報を受けているか確認する
文書目的と話題が一貫するか最後に見る
仕上げ
確認問題
確認問題に合格するとこの単元を完了します。