理科① ・ 共通テスト対策

共通テスト 物理基礎 対策・練習問題

運動と力・斜面力の分解・電気回路図・消費電力・波動と気柱共鳴問題を多数収録。SVG力学図や回路図を交えた詳しい解説付きでスマホ・PCからいつでも無料で学習できます。

物理基礎 頻出単元と解法のポイント

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運動の表し方・落体運動

等加速度直線運動の3公式、$v-t$ グラフの傾き(加速度)と面積(移動距離)、自由落下・鉛直投げ上げの計算。

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力学・エネルギー保存則

斜面上の力の分解($mg\sin\theta, mg\cos\theta$)、動摩擦力、運動方程式 $ma=F$、力学的エネルギー保存則。

直流回路・オームの法則

合成抵抗の計算、キルヒホッフの法則的思考、ジュールの法則と消費電力 $P=IV$、非オーム抵抗のグラフ解析。

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波の性質・音と気柱共鳴

波の式 $v=f\lambda$、$y-x$ グラフと $y-t$ グラフの読み替え、うなり、閉管・開管の気柱共鳴と定常波の腹と節。

おすすめの練習問題

作図やグラフ考察を伴う本番レベルの問題に詳しい解説付きで挑戦できます。

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共通テスト「物理基礎」 高得点獲得の3ステップ

1

作図の習慣化と公式の物理的意味

問題文の物理現象を必ず図に起こし、受ける力や運動の向きを矢印で正確に可視化します。

2

グラフ解析・実験考察問題の演習

共通テスト特有の実験データや非直線グラフから物理量を読み解く解法パターンを詳しい解説で習得します。

3

理科① 2科目(60分)の実戦演習

化学基礎や生物基礎とセットで60分の時間配分をシミュレーションし、ケアレスミスを撲滅します。

よくある質問(FAQ)

共通テスト「物理基礎」の計算問題で失点を防ぐコツは?

まずは問題文の状況を作図し、物体に働く力(重力 $mg$、垂直抗力 $N$、摩擦力 $\mu N$、張力 $T$ 等)をすべて矢印で書き込むことが鉄則です。斜面上の運動では斜面平行方向・垂直方向に力を分解し、つりあいの式または運動方程式 $ma = F$ を正確に立てましょう。

電気回路の合成抵抗や消費電力の計算問題の解き方は?

直列接続(電流一定・電圧分圧)と並列接続(電圧一定・電流分流)の基本ルールを徹底し、回路図を簡略化して合成抵抗を求めます。消費電力 $P = IV = I^2 R = V^2 / R$ の3つの表現を使い分けられるようにしましょう。

波動分野(気柱共鳴・波のグラフ)の頻出ポイントは?

波の基本式 $v = f\lambda$ に加え、$y-t$ グラフ(特定地点の時間変化)と $y-x$ グラフ(ある瞬間の波形)の相互変換が頻出です。気柱共鳴では開口端補正を考慮した波長 $\lambda$ の計算を演習しておきましょう。

文系受験生でも物理基礎で高得点を狙えますか?

はい。物理基礎は暗記量が理科4科目の中で最も少なく、公式の意味と作図のパターン(力学・回路・波)を身につければ、短期間で8〜9割以上の高得点を安定して獲得できます。

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