未開始約12分
疑問詞から答えの種類を予測する
Who・When・Where・Why・Howの焦点を最初に取り、語句の反復に惑わされず応答を選びます。
この教材でできるようになること
冒頭の疑問詞を保持する
必要な答えの種類を予測する
同じ語を繰り返す誤答を避ける
1
聞き取りの判断手順
Part 2は設問も応答も印刷されません。最初の疑問詞を、人物・時・場所・理由・方法のどれを求める印として保持します。聞こえた単語が繰り返された選択肢より、問いの焦点を満たす応答を優先します。
2
音声付き例題
問い
Where should I leave these delivery boxes?
- A. The loading area is behind the building.
- B. They arrived this morning.
- C. About twelve boxes.
音声を聞いてから答えを考えましょう。
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Prompt: Where should I leave these delivery boxes? A: The loading area is behind the building. B: They arrived this morning. C: About twelve boxes.
3
解答と根拠
- 1
解答:A。 Whereは場所を求めます。behind the buildingが場所を示し、arrivedやboxesの反復だけでは答えになりません。
- 2
聞こえた単語の一致ではなく、発話の目的と前後関係を根拠にします。
4
別の場面を聞く
音声を1回聞いてください。
スクリプトを表示
Prompt: When will the revised schedule be ready? A: In the manager's office. B: By noon tomorrow. C: Yes, it changed.
5
別の場面で試す
最も自然な応答はどれですか。
6
確認問題の前に
冒頭の疑問詞を保持する
必要な答えの種類を予測する
同じ語を繰り返す誤答を避ける
本番を想定して、最初は1回だけ再生します。復習時は根拠が聞こえるまで繰り返します。
仕上げ
確認問題
確認問題に合格するとこの単元を完了します。